おまとめローン

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こんな人はおまとめローン審査に通りにくい②

おまとめローン審査落ち

 

おまとめローンの審査を有利に進めるためには、これまでの返済履歴がきれいなものでなければなりません。反対に、個人信用情報に事故記録があると、審査に通るのが難しくなります。

 

金融事故と聞くと、自己破産や債務整理など大きな事故のことだと認識している方がいるかもしれません。しかし事故の中には、債務整理や金融機関の借入を踏み倒すなどの大きな事故だけなく、返済の滞納も含まれます。

 

何回か滞納したけど、後で返済したのだから関係ないと自分では思ってしまうかもしれませんが、お金を貸す側としてはそのように判断しません。滞納履歴があると、借金の返済に対して責任感のない人だという印象を与えてしまいます。しかも、個人信用情報の事故記録は約5年ほど保存されるのが一般的だといわれています。それで、最近滞納をしたことがある場合、審査の時に不利になる可能性が大きいです。

 

信用情報に記録される情報として、あまり知られていないのが、「借金の申込をした」という事実です。審査に通ったか通っていないかに関わりなく、申込をしたこと自体も記録されます。それで、短期間の間に複数社に申込をした事実が記録されている場合も、審査の時にマイナスな印象を与えてしまいます。お金にかなり困っていて、どこでもいいので借りられる所を手当たり次第に探している、ととらえられてしまうからです。

 

個人情報は重要項目

このように、個人信用情報に記録されている情報は審査に大きく影響してきます。現在返済を続けている方は、毎月きちんとした返済履歴を作っていくことがとても大切です。

 

いまどのように返済するかが、今後の審査に直接影響することを考えると、責任感を持って返済しようという気持ちになりますね。おまとめローンの審査に通るための第一歩は、クリアな返済履歴であることを覚えておきましょう。